年々増している紫外線
先日NHK「クローズアップ現代」にて、紫外線について取り上げられてました。
"日中の外出を控えることが推奨される日は、この30年余で約2.5倍に増加した。"(NHK ONEより引用)
天童ボーリングの代表であり、投稿者の私は30年間にライフセービング活動を行っており、お盆休暇は海で監視しておりましたが、確かに年々日焼け止めを忘れた時の肌の焦げ具合が強くなっている気がしておりました(年のせいだと思ってました)。
日焼けはヤケドです。日焼けが原因で熱中症になります。
日焼け止めとサングラス(目が焼けることにより日焼けが促進されます。)は特にこれからの時期に必需品となります。
改めて、日焼けはヤケドです。日焼けそのものが怪我です。それが熱中症という症状に変化します。
過去にもこのネタを投稿しておりますが、現場で一番やってはいけないことは労災です。日焼けは労災につながりますので、たかが日焼けと思わずに、お肌のケアに努めていただきたい。

(写真.真夏のただただ青い空)
山形は本当に暑いです。
今週も30℃を超える日がありました。
ですが、朝晩は過ごしやすく寒暖差がありますので、一気に体力を奪われることがあります。
朝涼しいから、今日は曇りだからといっても気温が高くなることがあります。曇りでも紫外線が強く、1〜2時間で肌が焼けることが当たり前の様にあります。
日焼け止めやサングラスなどのスキンケアに、空調服などでの体温管理、こまめの水分補給に適度な休憩を心がけて、今年の夏も安全に乗り切ろうと思います。

