三陸沖を震源とする地震
天童ではさくらんぼの花が満開です。
ただ、今年も霜被害の話を受け、収穫に向けて心配な昨今です。

4月20日16:52ころ三陸沖を震源とするM7.7の地震が発生しました。
幸い津波の被害はなかったものの、広い範囲で揺れました。
弊社は震度3でしたが、地面がぐるぐる円を書く様な横揺れで、地面がふわふわしている感じが長く続きました。
他県や県内で現場作業を行なっておりましたが、現場の被害はなく、本日も始業前点検で問題がなかったので、普段通り作業を再開しております。
ですが、過去の経験からみると、地震は一回で済むことはありません。
東日本大震災の際も、3月9日にM7.3の地震が発生しました。その時は大きな現場の搬出時で、慌てて撤去した記憶があります。
また、能登半島地震・熊本地震・新潟中越地震とタイムラグは幅がありますが、大きな地震が起きています。
地震に対する警戒を強め、棚の固定確認や整理、被災時の動線の確認、避難経路の確認を改めて行うべきです。

